2026/03/17 15:49
やわらかな桜色のビーズやビジューのアクセサリー。
春のコートやニットに、小さな春を添えておでかけしてみませんか。
春になると桜が気になります
春の街を歩くと目に入る淡い桜色。
やさしくて、少し華やかで目に入ると気持ちまでほぐしてくれます。
そんな桜色を装いに取り入れてみませんか?
洋服で取り入れるのは少し照れくさい…
そんな方にもおすすめなのが小さなアクセントになるブローチです。
桜色のビーズやビジューを使ったブローチが、コーディネートに春らしい柔らかさをそっと添えてくれます。
ブローチは洋服だけでなく、バッグにつけても楽しめます。
シンプルな単色のバッグも春色のアクセントで春のお出かけバッグに。

春の色をまとう、日本の美意識
日本には、花や自然の色を装いに取り入れて楽しむ文化があります 。
たとえば、平安時代の宮廷では、
着物を何枚も重ねて色の組み合わせで季節を表す
「襲(かさね)の色目」という美しい習慣がありました。
昔の人は、花そのものを身につけるのではなくても
春には、桜を思わせる淡い色の重なり、
やさしい桜色や白、淡い紅色などを重ねて、
春の景色を装いの中で表現していたそうです。
自然の色を身にまとう――
そんな感覚は、今のアクセサリーにも通じる楽しみ方かもしれません。

桜色は、大人に似合う春の色
桜色というと、少し甘い色のように感じるかもしれません。
けれど、やわらかな桜色は肌なじみがよく、顔まわりを明るく見せてくれる色でもあります。
ベージュやネイビー、グレーなどの落ち着いた色の装いに添えるだけで、上品な春らしさをそっとプラスしてくれます。
小さなアクセサリーなら、
桜色をさりげなく取り入れられます。
また、アクセサリーを手作りし完成したときの喜びは手作りならではの副産物です。
身に着けると、購入しただけのアクセサリーより
「自分だけの特別なもの」に感じられます。
春色の手作りアクセサリーを着けて、お出かけしてみませんか?
